第26回 近畿ミニバスケットボール交歓大会
戦 評


女子決勝戦     氷上北 VS 香芝

 1クォーター、ファールが氷上北にかさみ、香芝が10点をリードする。
 2クォーターは逆に香芝が攻め手を欠き、前半は1点差で香芝がリード。
 後半に入りリズムをつかんだ氷上北に対し、香芝はロングシュートで対抗し、一進一退が続く。
 最後は、リバウンドシュート、フリースローを確実に入れた氷上北が9点差で激戦を制した。
 両チーム共に能力の高い子がたくさんいて、今後が楽しみである。
文責:谷口 真(PL学園)

 


男子決勝戦     笹原 VS 樟葉

 高さを生かしたプレーで笹原が先制するも、すばやい速攻で樟葉が入れ返す。
 両チームナイスプレーの連続で、3点差以上は離れないという、一瞬たりとも目の離せない好ゲームである。
 ディフェンスファールあり、オフェンスファールありの激しい試合となる。
 4クォーターに入り、樟葉が確実にシュートを決めリードを続けるも残り一分を切り、笹原6番のカットインからもらったフリースローで逆転、さらに立て続けにファールをもらい突き放す。
 樟葉はセンターが退場するも、ロングシュートが決まり、一点差まで迫るが、39対38でタイムアップ、笹原が優勝した。
文責:谷口 真(PL学園)

 


優勝チーム
女子 氷上北ミニバス
男子 笹原ミニバス




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